なんで売れないの?

なんで売れないの?売り上げをあげるための簡単な3つの方法。

投稿日:

2019-08-05

 

 

こんにちは マーケティングをこよなく愛する投稿者のFQです。(クリックするとtwitterに飛びます。)

 

 

あなたに1つだけ、おぼえておいて欲しいことがあります。

これは、あなたの今後の人生にきっと役立ちます。

 

 

『人はつねに買いたいとおもっている。』

 

 

この短い文章を知っているだけで、

あなたのビジネスパーソンとしての人生はがらりと変わります。

 

 

一般的に、「人間は、なるべく損をしたくないから、

財布のヒモはかたい、安くないと売れない。」

と思っている人がかなり多い。

 

 

これは単なる思い込みです。

どんなに貧乏でも、高額なものを買う人は、たくさんいます。

1円でも売れないものだってあります。

 

 

『人はつねに買いたいとおもっている。』

 

 

↑このことばの真意は、

「ひとは、つねに、いつも買いたいと思っているが、

買う理由がない、買いたいとおもう理由がないから、買わない。」

これです。

 

 

あなたが今後、売上をあげるために、考えることのなかに、

「お客様にどんな買う理由を与えるのか?どのように買う理由を与えるのか?」と

“買う理由”を入れてください。

仕事が楽しくなります!

 

 

なんで売れないの?売り上げをあげるための簡単な3つの方法。

 

 

①お客様の視点になる。

②商品のベネフィットを探る。

③リピーターを増やす戦略・戦術をとる。

 

 

①お客様の視点になる。

 



 

 

お客様の視点になるとは、どういうことかと言うと、

 

 

例えば、「Amazon」を例に出すと、

Amazonの素晴らしい点って、

「商品数が多い」や「安い」、

「商品が配送されるスピードが早い」があります。

 

 

ぼくが、素晴らしいと思うポイントは、このいずれでもないです。

なぜなら、Amazonの良い点は、「決済の簡便性」。

 

 

ほかの通販サイトで買い物すれば、わかりますが、

とにかく決済する時の登録項目が多い。

イラついて、買うのを辞めたことはたくさんあります。

 

 

このことを、Amazonは他のどのサイトよりも、

早く、警察犬のごとく、嗅ぎつけたわけです。

 

 

消費者が、求めていたのは、「安さ」や「配送スピード」でなく、

買うものを決めたあとに、「いかにスムーズに決済、注文完了」をするかだったのです。

 

 

大事なのは、サービスを使う側、商品を買う側の視点にたつこと、

実際に、商品を買ってみて、使ってみる人ほど、

売上を上げる人が多いのも、

つかったときに、はじめて感じる不具合、意外なメリットを発見できるからです。

 

 

お客様の声も大事です。

売上を上げたければ、顧客の声に耳を傾けることです。

 

 

どんな用途で使っているのか?

何か我慢して使っていることはないのか?

この商品を誰かにオススメしたくなるぐらい満足しているか?

 

 

お客様の声は、ほんとうに勉強になるので、とても貴重な情報です。

 

 

②商品のベネフィットを探る。

 

「なぜ、アンドロイドではなく、アイフォンをかうのか?」

これを考えるとベネフィット(便益)が何だかわかります。

 

スマートフォンを買おうと思ったときに、

アンドロイドを買った方がお得だし、合理的です。

安さ、機能性はアイフォンと変わらないからです。

 

 

よく、アンドロイドは壊れやすいとか、

いろいろ不満を訊きますが、

これは、“価格”のせいでしょう。

ひとは「高いものほど、価値を感じ、大事に扱う」ので、

安いものを無意識に粗雑にあつかうので、

壊してしまうと予想されます。

端末のスペックでは、アンドロイドは、劣っていません。

 

 

アンドロイドは、天下のGoogle様がつくっているわけで、

何ら遜色のない端末です。

 

それでも、高いアイフォンをみな、なぜ買うのか?

 

 

アイフォンを大衆が買ってしまう理由が、「みんな使っているから」。

 

 

人間は、元来、“群れる生き物”なので、

みんなが持っているものを欲しがり、手に入れようとします。

こどもがよく親に流行っているオモチャをおねだりするのも、

子ども特有のものではなく、人間の本能なのです。

 

 

みんなが持っているものをもてる、

この“安心感”や、

ぼくも社会の一員だという“一体感”が、

アイフォンがもつベネフィットです。

 

 

有名な商品は、機能性や価格のデメリットを飛び越えて、

“知名度”だけで、売上が伸びるのです。

 

 

近年、Youtubeでも、プロモーション(販促)が、活発なのも、

有名になるための近道だからでしょう。

 

 

物が溢れてしまった現代では、

デザイン性や機能性だけで勝つには難しい時代です。

逆に、機能で劣っていても、価格が高くても、

お客様の心に刺されば売れるのが“商品”というものです。

 

 

③リピーターを増やす戦略・戦術をとる。

 

 

 

なぜ、リピーターを増やしたほうが良いかと言うと、

新規で顧客獲得、集客するよりも、

すでに買ってくれているお客様に、

もう一度買ってもらう戦略の方が安上がりだからです。

 

 

新規顧客を100人得るのに300万円かかったとすると、

既存顧客100人に同じ量の商品を買ってもらうには100万円しか、

かからないとされています。

 

 

新規顧客は、再購入客の3倍コストがかかるというのが、

データでも証明された、マーケティングでは常識とされているもの。

 

 

リピーターのほうが、商品のファンになる確率が高く、

口コミでの拡散、パンデミック的な広まり方をするので、

あなたや企業がプロモーションをかけなくても、

自然に売上があがる流れがつくれます。

 

 

売上をあげる作戦、戦略、戦術のすべてのゴールは、

「商品のファンをつくり続けること」にあるのです。

 

 

上の写真のような美女が毎日いるカフェがあるとします。

集客には、困らないでしょう。

なぜなら、美女自体に魅力があるからです。

 

 

カフェを経営する側にとっては、

お客様が感動すようなメニューや

顧客がリラックスできる内装を考えがちですが、

メニュー、店のつくりが平凡でも、

「美女」さえいれば、儲かります。

 

 

「あそこに可愛い子、働いているんだよ!」

これだけで、集客が完了し、リピーターも増えます。

 

 

顧客が求めているものが何のかを考えることが、

すごく重要なのです。

 

 

 

↑オススメ書籍です。

 

 

 

-なんで売れないの?

Copyright© Dish108 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.