投資

信用取引、実際にやってみた!手数料って具体的にいくらかかるんだろう?

投稿日:

2020-05-21

 

 

 

 

こんにちは
マーケティング・投資・ビジネスを
こよなく愛する
投稿者のFQです。
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今現在、3月コロナショックによる株価の大暴落から緩やかに回復し、

今週月曜日から急上昇、相場全体が活気づいています。

こんな時に長期投資の本を読んできた人にとって一番怖いのが、

株価の頂点を迎えたあとの、暴落です。

トレード(短期売買)をする人たちにとっては、

上げ相場では波に乗り、下げ相場では、すばやく損切りをして、

空売り(ショートとも言われ、信用売りのこと)を仕掛けるので、

どちらに転がっても強い。

 

 

私は長期投資派、すなわち配当で、地味に資産を増やしていく考えだったのですが、

コロナになる前、10月ぐらいからスイング(1日~3日ほどの間隔で売買を繰り返す)に興味をもちはじめ、

3月のコロナショックで持ち株の株価が大暴落。

 

 

そもそも長期投資なので、ダメージはないのですが、

こんなに安いなら買わないと!と思い、

急いでコンビニ行き、お金をおろして、証券口座に入金。

そのあと、さらに下がり、

その局面で、買いを入れまくって人生で初めて・・・

 

この表を全部足すと、1600株、合計金額が¥428,412(手数料込み)

1株当たり、267.58円。

これを、

 

296円に値上がったところで売りました。

 

443,725-401383=42,342

¥42,342の利益!

40万円の投資で約4万の利益なので、10%の利益、すさまじいです。

 

 

400万円の投資であれば40万の利益、

4000万の投資であれば400万の利益、

4億の投資であれば4000万の利益です。

4万円は額としては小さいですが、

パーセンテージで考えるとゲームとして楽しいです。

 

 

 

スイングはどちらかというとトレード、短期売買気質なので、

チャート分析(日々の株価の流れから、株の値下がり値上がりを予想する)をします。

分析と言っても、「株は上げ下げをくり返す」

この単純なルールを心に刻み込んで、利益をあげていくだけのゲームです。

長期投資のように、財務諸表の数値を分析してとかは、あまりやらないです。

基本的に新規上場株や成長株、売り買いが激しい人気銘柄をねらい、

株価の波を見て売り買いをするだけです。

 

 

 

私の場合は保険をかけたいので、

独自の簡易ファンダメンタルズ分析(企業の財務諸表の数値をもとに優良企業を見つける)をして、

もし買いのタイミングをミスしても、最小限のロスですむように、

今後も業績に伸びしろがある企業を選択しています。

 

 

 

株で恐いのが買いのタイミングをミスした時です。

基本的に株と言うのは、買った直後に下がります。

これは自分が都合のいいように株をとらえてしまうからです。

 

 

  • 株価は業績に連動しないこともある。
  • 大口投資家が少し売っただけでも、かなり暴落する。
  • 他に急上昇の銘柄が出現すると、そこにみんな行ってしまう。

 

↑こういうことも加味して、株を買います。

すなわち少量ずつ買うのが上策と言えます。

なぜなら、他人がどこに投資するかなんて、わかりえないからです。

 

 

リスク回避をしながら、利益をとっていくのが良い手法です。

大半の個人投資家の心理が、

安い所で買い、少し上がったら売り、

また下がるのを待って・・・でも、

やっぱり買いで・・・

この時には株価は頂点で、下落して損をするか、

全く利益を出せないかです。

 

 

大事なのは、勇気を持って、値上がっても、売り買いをすることです。

波に乗るのが、投資でも、ビジネスでも一番簡単に利益を得れる方法だからです。

 

 

そして前置きが長くなりました、空売り、ショート、信用売りの話です。

株取引は下落局面でも利益が出せます。

これが空売りの良いところです。

 

 

 

悪い所は手数料や金利が結構高いことです。

利益がでれば、そこからコスト(手数料・金利等)を差し引けばいいですが、

万が一、上昇局面に入ってしまうと、

利益が出ず、マイナス、それに加えて、手数料や金利も・・・

って、やっぱりこわい。

 

 

でもやってみたい、だってカッコイイから(笑)

ということで銘柄選択。

 

 

現在は上昇局面で、いろんな株が跳ね上がっています。

なんで、こんなときにやるの!?

と思われるのですが、

練習をしておきたい!

それだけです。

 

 

この上昇局面が終わったら必ず、下落局面が現れます。

なぜなら、

「株は上げ下げをくり返す」

これです!

 

 

まずは少しでもいいので下降しそうな

チャートを示している銘柄を探します。

 

 

 

①最初は失敗するものだと考えて、株価が小さいものを選択。

 

玩具のリサイクルショップで有名な「まんだらけ」にしました。

 

②チャートを分析

近日の最高値と最安値、頂点を直線でつなぎました。ゆるやかに上昇局面です。 やはり上げ下げを繰り返しています。

 

 

赤い線も青い線も、やや上向きなので、

491~493円あたりで買いを出せば下がって利益が出せるかと予想しました。

 

 

直近、3か月のチャートです。一番上が赤色の線 その下が紫色、 ちょっと見にくいですが、

紫色、25日平均線のところで毎回、下降しています。

赤の矢印のところです。

 

 

株自身はもっと上に抜けたいと思っているのですが、

すこし上昇すると、すぐに売ってしまう人が多いため、

なかなか株価が上がりません。

 

 

もっと赤色の線(60日線)が降りてきて、

ローソク達にぶつかったあたりから

緩やかに上昇すると予測しています。

それまでは、小さく上げ下げを繰り返すとみています。

 

 

③注文(信用売り)

493円で注文。

青色で囲ったところ、

買い板は493円売り板は485が強めですね!

 

 

 

 

 

うまくいくと良いんですが・・・

 

 

で、

 

 

竹内製作所を買いました(笑)

 

 

 

タラればですが、予定どおり、まんだらけを493円で買っても成功していました。

 

 

 

490円、493円、491円、490円・・・

 

490円以上で買えば、必ず487円まで下がる!

 

これは487円、486円で買う人が圧倒的に多く、

この人たちが、490円を超えるとすぐに売りに走るから、

こうなります。

 

投資家心理って面白いですよね。

 

もっと言えば高値になった瞬間に空売りを仕掛けて、

最安値になったら信返買、株を買い戻して、

かつ、その瞬間に買いを入れて、

高値になったら、売り、再度空売りを仕掛ける。

これで、常に利益があがります。

忙しいですが、確実に利益がでるので、

元金をたくさん持っている投資家は楽しいでしょうね。

振れ幅は3円か4円ですが、これを1000株持っていれば、

3000円か4000円の利益ですから、

これを1日4回やったら1万円前後(9000円~16000円)

これに空売りを合わせると、2万円前後までいきます。

地味ですがすごいです。

狙った株の動きが悪いとき、こういう所見つけられると、

時間を有効活用できます。

 

 

なんで竹内製作所にしたかというと、

 

 

よくわからないのですが、まんだらけの信用売りが約定(やくてい)されない、

買えないってことが起きて、混乱して買うのを辞めました。

それで昨日、たまたま買った竹内製作所がやや高確率で下落局面にはいるサインをみせたので、

すぐに買いをいれました。

でも、信じられないぐらいドキドキします。

 

 

 

空売りの手数料ですが、最初に148円かかります。

 

135円+税で¥148です。

売ったのは6円下がってから、

6×100=600円の利益。

売るときは135円(買ったときの手数料)+140円(買い戻すときの手数料)=301円(税込)

 

 

半分が手数料という(笑)

そもそも竹内製作所は年間チャートでみると明らかな上昇局面で

この小さく上がったり、下がったりを繰り返しながら、

少し下降気味になったあと、

また上昇をはじめると予想しています。

つぎはもっと派手に下がりそうなのを見つけてきます!

 




 

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