ダイエット

痩せたいのに甘い物、炭水化物食べちゃう、なんで?を解説。

投稿日:

2020-10-24

 

「痩せたいから糖質の多いものは我慢、ガマン・・・」

うー、、、苦しい、食べたい、目の前にあるのに、

食べたい、食べたい、うーやっぱり我慢、

でも、でも、

美味しいから食べちゃう!

止まらない、やめられない!

 

力士の平均の体脂肪率は30%前半で、意外に低い。 あの巨体は、ほとんどが筋肉。 強靭な肉体をつくりだすトレーニング、そして、膨大な量の食事をしなければならない。 かなり量を食べないと、体が小さくなってしまうからだ。 実は、脂肪が燃焼されるとき、筋肉も一緒に分解される。やはり、人の体は太るようにできている。筋肉は燃費が悪い、カロリー消費が激しいため、体は脂肪をつけたがる。もし、生命の危機に陥った時、体温低下になったときに生存率がたかまるのは、体脂肪率が高いほうの人間だから。脳は太ろうとするが、体は引き締まった体を要求する。体脂肪率が高いと、内臓への負荷が大きいからだ。

 

糖質の高いものは中毒性がある

 

中毒とか聞くと薬物中毒とか想像しますが、

中毒性があるものって意外に多いです。

 

中毒の苦しさを例えるなら、

 

スマホを1か月間使用禁止。

 

これが苦しさとして、わかりやすい。

 

現代人はスマホ中毒、

予備軍がすさまじく多いです。

 

携帯なくしただけで、

顔が真っ青になるひともいますから。

 

スマホが使えなるってことは、

SNSが使えなくなる、

LINEも使えない、

Youtubeや動画サイトも見れない、

友達と気軽に連絡取れないとか、

とにかくストレスが多くなります。

 

でも、

 

本来はスマホを使うこと自体が、

ストレスを増してしまう根源。

 

動画を見たり、SNSを頻繁にイジルと

ストレスはかなり増します。

 

楽しいと思っているのは、

甘いものを食べている時と同じで、

あなたの脳が欲しているだけで、

結果的には、

あなたの心や体をむしばんでいます。

 

スマホも糖質も中毒性が高く

コントロールが難しいものなんです。

 

脳が欲しがるものと

体が欲するものは違う

 

脳は快感を得たいと

常に思ってる。

体はミネラルやビタミンを

求めている。

 

人の脳は甘いもの、

糖質、炭水化物を摂取すると

快感を得るようにつくられています。

 

体は砂糖をはじめ、スイーツ、

カーボ(炭水化物)を食べると、

体内がぐずる、調子を崩すように

設計されています。

 

この違いがあるため、

健康的な体をつくりだす、

維持するのは

容易なことではないのです。

 

体はミネラルやビタミン、

酵素を欲しますが、

それらが含まれる食品は大抵、

野菜や筋肉質な肉類であることが多く、

味気なかったり、苦かったりします。

 

人は感情が先行し、理性が後続

 

人の脳と言うのは、

「感情」から入り、

後付けで「理性」的になる。

 

人間の脳は、まず、

何かの現象を捉えると、

それは嬉しいのか、悲しいのか、

苛立つのか、快感を得られそうなのか等

直感的に、物事を捉えます。

 

あなたの目の前に、

生のレタス1玉が出されました。

 

ドレッシングも何もなしです。

 

さあ、食べましょう。

 

酵素たっぷり、食物繊維もたっぷり、

 

あなたの体が毎日欲するものです。

 

さあ、早く!

 

 

どうしたんですか?

 

 

全然、食べようとしないじゃないですか。

 

えっ!?美味しくないから、食べたくないって。

 

少なくとも、キューピーの

シーザードレッシングをかけてくれって?

 

あんなもの、酸化した油分が入ってるから、腸によくないですよ。

 

そのまま、いきましょう。

 

肌もキレイになるし、

気分も良くなりますよ、

熟睡もできる。

 

レタスを買うお金があるなら、

お菓子を買いたい?

 

砂糖は体に良くない、

食べたらストレス溜まりますよ。

 

えっ!?もういい?甘い物を食べるから、

もういいって・・・

 

人間は快感が簡単に得られる方に釣られる

 

レタスを食べないのも、

美味しくないし、味気ないから、

 

野菜を食べ続けて、容姿が綺麗になるには、時間がかかるし、

 

体質には個人差があるため、

不確定なメリットと言えます。

 

それと比べて、お菓子やスイーツは、

食べた瞬間に、

「美味しい」という快感が得られるため、

糖質の誘惑に勝つのは難しいのです。

 

食べたら、太る、肌があれる、

体が不調になる。

デメリットはわかっているものの、

人は感情が先行する、

快感をすぐに簡単に得たいと考えるので、

後で起こる不都合を小さく感じます。

 

太ったり、肌が荒れることって、

すごく嫌ですよね。

服が似合わなくなったり、

他人から好感度も下がりますから。

 

ただ、その嫌なことがくるのは先のことで、

今、現在はどうなのか?が

脳にとって重要なのです。

 

脳が囁きます

 

「お前は今、何がしたい?」

『甘いものが食べたい!』

「じゃあ、食べるがいい、

私もその答えを待っていた!」

 

と脳が答えるわけです。

 

まとめ

 

  1. 脳は考えるのが嫌い
  2. 人は簡単に快感を得られるものが大好き
  3. スマホとスイーツは、あまりに手軽すぎて、脳大喜び
  4. 欲求をコントロールするには、感情が先行、理性が後続を理解することが第一歩
  5. 生レタスを食べよう

 

 



 

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