ダイエット

最近、口の中に胃から上がってくるものが…それって逆流性食道炎かも。ストレス、肌荒れの原因を知らせるサイン。

投稿日:

2020-10-29

 

逆流性食道炎の原因

 

内臓へのストレスが原因です。

 

逆流性胃腸炎は、薬では治らない場合があります。対処療法としては、運動をする、生活リズムを整えるがありますが、一番効果が絶大なのが、「グルテンフリー」、小麦粉を摂取しないことです。パスタ、スナック菓子、ラーメン、パンを食べるのをやめると、治る可能性大です。

 

人間はさまざまなストレスを

受けて生活しています。

 

ストレスと訊くと、

精神的なものを思いうかべますが、

無意識のうちに、

気づかないストレスもあります。

 

食べることに自体がストレス

 

内臓は糖質や炭水化物、

脂質を嫌っている。

 

本来、体はミネラルやタンパク質、

アミノ酸やビタミン、酵素を求めています。

 

体の骨格や筋肉、細胞をつくったり

治したりするときに必要だからです。

生野菜、レタスやブロコッリーを毎日食べると、

イライラや倦怠感が減るのは、

ミネラルや酵素を摂取できるからです。

 

確かに糖質や炭水化物、

脂質は大事な栄養素ですが、

現代人は過剰摂取しすぎです。

 

バランスが、この3つに傾きすぎている。

 

内臓にとって、

糖質は消化しても何のメリットもないため、

あなたの体はぐずります。

体が重くなったり、

逆流性食道炎、胃もたれ

不眠症、怒りっぽくなったり。

 

危険すぎる小麦グルテン

 

小麦粉にはグルテンという成分が

含まれており、

これのおかげで、ラーメン、うどん、

パン、ピザ、お菓子は美味しくなります。

 

グルテンは体内に入ると、

内臓にダメージを与えてしまう、

中毒性をもっているという

デメリット、怖い面も持っています。

 

昔は中年やお年寄りがかかる病気だった

逆流性食道炎が若者に多いのも、

ストレス耐性が弱くなったのもそうですが、

欧米化した食事のせいもあります。

 

日本人は本来、米が主食だった

 

グルテンの悪い点は、

血糖値を爆発的に押し上げて、

内臓へストレスを与えること。

 

米は吸収がゆるやかで、

炭水化物のなかでも、

体にやさしい。

 

昔の若い人たちが、

逆流性食道炎に

罹患していなかったのは、

ストレス耐性に強く、

米や野菜、魚、主体の食事で、

バランスが良かったからです。

 

運動不足でストレスに弱くなる

 

ストレスを解消することは難しい。

 

人間の欲望とは、

あなたの脳が求めるもの。

 

楽に快感を得られるものを

あなたの脳は求めます。

わかりやすのが

インターネット、スマホです。

あまりにも簡単に、刺激が得られる。

脳も中毒を起こしています。

 

もっと、もっと、刺激をくれと。

そうすると、最終的に、

刺激を受けすぎて、頭は疲れてしまいます。

頭は司令塔なので、脳が疲れると、

体もぐったり、何のやる気もしません。

脳は刺激を受けすぎて、

寝てる間もうまく休めなくなって、

朝起きた時に疲れがとれない、

これもストレスになります。

 

本能が欲しがるものと、

人間が本当に必要なものの、

差異がわかると、

ストレスに強くなります。

 

ストレス解消に良いのは、

こまめな水分補給、

運動、生野菜を摂取するがオススメです。

 

人間はストレスを受けると、

水分補給を怠ってしまうクセがあるので、

少しでも喉が乾いたら、

チョビチョビ水を飲むのがオススメです。

 

間違えても、コーヒーやジュースは

控えたほうがいいです。

飲むとストレスになります。

 

運動不足になると誘惑に弱くなります。

夜更かししてしまったり、

甘いものをたくさん食べたりと。

 

ストレス解消法の中でも、

もっとも効果が高いのが運動です。

 

運動不足になると、

うまくストレスが解消できないため、

ストレスが蓄積。

 

現代社会は、

あまりにも便利になりすぎた。

これが、ストレス社会の

元凶なのかもしれません。

 

グルテンの誘惑を断ち切る=運動

 

小麦粉を食べるなと言われて、

あなたはやめられますか?

 

答えはNoでしょう。

あんなに安くて美味しいもの、

やめるのは大変です。

 

わたしもパンが大好きです。

しかし、ストレス湿疹に悩まされ、

グルテンフリーにシフトしました。

 

あなたの逆流性食道炎も、

まだ序章にすぎないかも。

糖尿病、高血圧症、心筋梗塞…

心の病、何が起きるかわかりません。

 

誘惑を断ち切るには、

「自制心」を高く保つ必要があります。

 

自制心を保つには、

ストレスに強くなる必要があります。

 

ストレスに強くなるには、

運動が、一番、効果が高く、

コストパフォーマンも優れています。

 

運動をすれば、あなたの健康は手に入る。

わずらわしい病気を治せます。

 

グルテンフリーを目指すには、

まずは運動から入ることをオススメします。

 

現在の小麦粉は遺伝子操作を

されまくったヤバいヤツ

 

小麦の原種は、ここまでグルテンを含んでいない。

 

今の小麦は、大量に、病気に強く、安く、

収穫できるように何千回も交配を

繰り返して作られたものです。

 

美味しいから、安いから、手軽だから、

みんなが食べているからという理由で、

危険から目をそむけるのは、

いかがなものかと思いませんか?

 

たばこも最初はファッションとして、

吸われていました、

誰も体に悪いとか知らなかったのです。

 

あなたの体は理解しています。

もう小麦粉はいらないと、

だから押し返してくる。

 


 


 

まとめ

 

  1. 小麦粉を摂取するのをやめてみよう
  2. 内臓をいじめるのはやめよう
  3. 脳と体は違うものを求めている
  4. 誘惑に勝たなければ病気は治らない
  5. 小麦粉は本当に食べて良い物なのか?

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